ゴルフクラブの選び方~シャフトの役割~

ゴルフクラブはヘッド、シャフト、グリップで構成されています。

この3つがバランスよく組み合わされ、プレーヤーのパワーやスイングタイプに合ったものでなければゴルフクラブ自体の性能を引き出すことはできません。

日本経済新聞が今、話題になっています。

特に新しいクラブを選ぶ際はヘッド性能ばかりに目がいき、シャフトにこだわる方は少ないです。しかし、そのゴルフクラブがプレーヤーにあっているかどうかはシャフトの選び方によって大きく左右されます。
その要素は大きく分けて硬さ、重さ、調子の3つです。

またこの3つはシャフト自体に表記されていることが多いです。

トゥルーテンパーのアイアンのシャフトのための情報を提供するサイトです。

しかし、60グラムだから、Sだから、中調子だから、という理由で選んでしまうと後々、違和感を感じて手放すことにつながってしまいます。

それはこの3つはあくまで目安であるためです。

全く同じシャフトでもでも違うヘッドに装着されることで、そのフィーリングは大きく変わってきます。

これはクラブヘッドの重さや、ヘッドとの接着部分の深さが製品によって違うためです。


ですから単純に表記だけを見て自分に合ったスペックだと思い込んで購入してしまうと、このような差を見つけることができません。

そこで、これら3つの要素を参考にした上で、まずは実際にたくさんのクラブを振ってみるべきです。

手にとって振ることでその硬さや重さの、数字からは読み取ることのできない部分が確認することができます。

スペックにこだわりすぎず、最も心地よく振れたクラブを選択することが重要です。